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♪「富士山」 (クリックして試聴)
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♪「江南の春」
♪「桂林荘雑詠諸生に示す(其の二)」
♪「古池や蛙飛び込む水の音」
 
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詩吟ワークショップ
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【 詩吟とは 】

中国から漢字が伝わってきた時代に和歌や漢詩に節をつけて自由に歌っていたのが始まりと言われています。
最も盛んであったのは幕末の頃で「武士階級の歌」として武士の間で盛んに吟じられ、
当時の世情や自分の運命などについて大声を張りあげて憤慨し、嘆き悲しんでいたのが現代詩吟のルーツです。

現在では、漢詩や和歌・俳句などを陰音階(ミファラシド)の節で歌うものが詩吟とされ
もともとは無伴奏で吟じられていましたが、戦後、琴・尺八伴奏が一般的になりました。
しかし、最近ではオーケストラ伴奏で吟じる人が増える等、その表現スタイルも様々になり
オリジナリティ溢れる詩吟を聞く事もできるようになりました。

また、三橋美智也さんの「武田節」に代表されるように歌謡曲や演歌の中に詩吟を挟む吟詠歌謡もあります。

 
【 ワークショップについて 】

恵聖のワークショップでは、詩吟の歴史や現状を詳しく解説します。
また伝統的なスタイルによる詩吟鑑賞の他、恵聖のアイデアによって今までの常識に縛られない詩の世界を吟じる
などオリジナリティ溢れる現代詩吟も紹介し、日本の伝統文化をより身近に感じる事ができます。

観賞後には、発声方法や陰音階の節などをレクチャーします。実際に参加者も声を出して詩吟にチャレンジする事で
西洋音階との違いや日本独自の美しい旋律を体感して頂きます。

参加者が作った和歌や俳句に恵聖が即興で節を付けて吟じるコーナーも大人気。詩吟をより身近に感じて頂けます。

学校等の教育機関の他、カルチャーセンターやライブ・各種イベントでのワークショップも行っております。

 
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詩吟ワークショップ3   詩吟ワークショップ4
 
【 活動実績 】
・「伝統文化こども教室」(財)伝統文化活性化国民協会・文化庁委嘱事業〈平成18年度、20年度〉
・「吟詠・剣舞・詩舞こども教室」〈平成18年~22年〉
・「童謡吟を一緒に歌おう!」(社会福祉法人 福栄会 高取保育園、筑後市松原保育園)
・「芸術鑑賞~詩吟をもっと身近に感じよう~」(福岡市立野間中学校、玄海中学校)
・「吟舞体験教室」(筑後市立筑後小学校、古川小学校、西牟田小学校、下妻小学校、古島小学校)
・「継承すること・壊すこと」(福岡女子短期大学 文化コミュニケーション学科、食物栄養科 社会人入門)
 
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詩吟ワークショップのご依頼  
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